木造耐火

 

木造耐火建築をお考えのお客様

現在東京都内を中心に広い範囲の都心部が防火地域に指定されています。

都心部で建築をご検討されている場合、今までは鉄骨・RC造と言った工法がメインだった為、大きなコストを必要としていました。

木造耐火建築なら主要構造部に木材を使用し、耐火構造の木造建築を可能とします。

私たちの作る木造耐火建築はコストを抑えることは勿論、設計士様のイメージの再現を目指し、質の高い建築をご提供致します。

コストパフォーマンスとしての木造耐火建築

 

防火地域における建築は規制が多い為、鉄骨造やRC造が多く採用されております。

そして防火地域の多くは都心部に集中している為、土地の価格も高く、特に住宅における建築ではご予算面で苦労される方が多い様です。

木造耐火における建築では、構造材等に木材を使用出来る事で材料コストが抑えられ、鉄骨やRC造よりも建物の重量が軽い為、地盤改良も容易になり、地盤改良費も抑えることが可能になります。

更に鉄骨造等よりも工期が短く済む為に、非常にコストパフォーマンスの高い工法だと言えるでしょう。

実は火に強い木材

 

一般的に燃えやすいと思われている木材ですが、厚みのある木材においては燃焼時に表面が炭化層を作るだけで中心部まで火が達しない為、強度が低下しにくい性質を持っています。

逆に火に強いイメージのある鉄骨ですが、550度になると柔らかくなり強度が極端に低下する性質を持っている為、火災時にその様な状況になった場合は建物の倒壊に繋がります。

耐火構造での木造建築においては耐火試験で900度以上(1h)の高温テストをクリアしています。

木造耐火構造での建築物は非常に火に強く、火災時に建物の倒壊がしにくい構造を持っている為、防火地域での木造建築を可能にしているのです。

木造耐火によるメリット

 

木造耐火建築での建物は、その構造上から壁、床、天井などが通常の建物よりも厚くなります。

これは火災から建物の延焼を防ぐための耐火被覆工法によるものです。

火災から守る為の工法ですが、壁が厚くなる事により、防音性、断熱性の効果も期待出来ます。

特に防火地域は駅周辺の商業地区に集中している為、騒音問題が懸念されます。

住宅の場合には、その様な特性を活かすことにより高い居住性能を発揮し、快適な生活空間を実現します。

 

専門スタッフによるサポート

 

私たち北村住建は、日本木造住宅産業協会が開催している「木造軸組み工法による耐火建築物設計マニュアル講習会」の受講修了者が多数在籍しております。

お客様のご希望をサポート出来る様、弊社専門のスタッフによるご相談をお受けしておりますので、防火地域での木造耐火建築をお考えのお客様は是非北村住建へお問合せ下さい。

私たちがより良いご提案でお客様のご希望を実現致します。

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